プジョー『508』改良新型発売、フロントフェイスを刷新…価格は750万8000円

・新型プジョー「508」が発売

・革新的デザインと最新技術を装備

・価格は750.8万円、2色のボディカラー

プジョー 508(エクリプス・ブルー)
プジョー 508(エクリプス・ブルー)全 23 枚

ステランティスジャパンは、プジョーのファストバックサルーン『508』改良新型の販売を2月29日より開始した。価格は750万8000円。

[写真:プジョー 508(オケナイト・ホワイト)]

2018年に国内導入された508は、流れるようなシルエットが特徴で、グランツーリスモを体現するフラッグシップモデルとして好評を得てきた。

508改良新型は、フロント両サイドにプジョーのトレードマークであるライオンのかぎ爪を模した3本のライトを備え、ブランドのアイデンティティを主張。また、バンパーに溶け込んでいくフロントグリルや極薄型LEDマトリクスヘッドライトは、フロントの表情に一体感をもたらしている。リアライトは、シーケンシャルウインカーを備えた水平基調の3本爪デザインを採用。リア中央に刻まれた幅広のPEUGEOTバッジが視覚的なワイドさを強調し、リアエンドの表情を引き締める。ホイールには、新デザイン「EPHERRA(エフェラ)」を採用。5本スポークのホイールナットによりスタイリッシュにまとめている。

インテリアでは、使いやすさと質の良さを保ちつつ、トグルタイプのシフトノブや10インチの大型タッチスクリーン、高解像度のパークアシストカメラ、強化されたワイヤレススマートフォンチャージャーなどの最新機能を装備。ナッパレザーのフロントシートは、ドイツの脊椎健康推進協会の認証を受け、FOCALプレミアムHiFiシステムと共に快適なドライブを実現する。

また、508改良新型はコネクテッドナビゲーションシステム「PEUGEOT i-Connect Advanced」を新たに搭載。ナビゲーションやリアルタイム交通情報の取得、eリモートコントロール、ソフトウェアアップデートに対応。音声操作で目的地設定やエアコン操作が可能となっている。

ボディカラーは、オケナイトホワイトとエクリプス・ルーの2色を設定する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. ついに『パジェロ』新型登場! 三菱自動車も変わる?…ニュースランキング
  3. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  4. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
  5. 【アウディ A5 新型試乗】「ちょうどよい」サイズと、4気筒ディーゼルとして満点の静粛性…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る