ボッシュとマイクロソフト、生成AIで自動運転の精度向上へ

ボッシュとマイクロソフトが生成AIを活用して自動運転の精度向上に取り組む
ボッシュとマイクロソフトが生成AIを活用して自動運転の精度向上に取り組む全 1 枚

ボッシュは2月28日、マイクロソフトと協力して、自動運転の精度をさらに向上させるために、生成AIを活用すると発表した。

生成AIにより、車両が状況を評価し、適切に反応することが期待されており、これにより道路利用者の安全がさらに向上すると考えられている。実際、ボッシュが実施した世界的な代表的な調査「ボッシュ・テック・コンパス」によると、回答者の60%が道路の安全性向上を望んでいる。

ボッシュとマイクロソフトは、自動運転機能の性能を次のレベルに引き上げること目指す。生成AIにより、車内の利便性が高まり、すべての道路利用者の安全性が向上することが望まれている。この実現のためには、ボッシュの車両に関する包括的な理解と自動車特有のAI専門知識が不可欠であり、生成AIにフィードするための車両センサーデータへのアクセスも重要だ。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 『ジムニー』シリーズ専用「助手席オープントレイマット」が発売、置くだけ簡単・丸洗いも可
  2. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  3. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
  4. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  5. トヨタ『カローラツーリング』次期型はどうなる? 5つの注目点
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る