ポップでオシャレ、装備も充実:タウンエースベースのバンコン『コット』…ジャパンキャンピングカーショー2024

レクビィ・コット(ジャパンキャンピングカーショー2024)
レクビィ・コット(ジャパンキャンピングカーショー2024)全 14 枚

2月2~2月5日に開催された「ジャパンキャンピングカーショー2024」で若い人たちから注目を集めていた新型キャンピングカーがあった。

【画像全14枚】

レクビィ」が新しく発表したトヨタ『タウンエース』ベースのバンコン『コット』はオシャレで明るい内外装に加え、コンパクトながら必要十分なキャンピングカー装備が満載。サイズ感も普段使いに最適と、ライトなキャンピングカーを求める層にマッチしていた。

レクビィ・コット(ジャパンキャンピングカーショー2024)レクビィ・コット(ジャパンキャンピングカーショー2024)

乗車人数は最大5人で、就寝は2名。外観は水色と白のツートンカラーで、ところどころにあるオレンジがアクセントとなっている。インテリアも同じ水色と白の2色がベースで、シートの隙間などにオレンジがちらりと覗くスタイルだ。

レクビィ・コット(ジャパンキャンピングカーショー2024)レクビィ・コット(ジャパンキャンピングカーショー2024)

展示車両では中央に脱着式のダイネットテーブルがあり、後ろ向きにした後部座席とサイドのシート、リアテーブルによってL字型のスペースとなっていたが、テーブルの展開によって色々車内空間のアレンジもできる。

レクビィ・コット(ジャパンキャンピングカーショー2024)レクビィ・コット(ジャパンキャンピングカーショー2024)

また、壁面にはポーチやバッグなどを固定できるサイドモールによってオシャレに搭載量をアップ。

レクビィ・コット(ジャパンキャンピングカーショー2024)レクビィ・コット(ジャパンキャンピングカーショー2024)

同社のキャンピングカーには断熱、吸音、制振に優れた加工が施されており、車内の快適性もバッチリなことに加え、100Ahリチウムイオンバッテリー、FFヒーター、49L冷蔵庫、といったキャンピングカー用装備も標準装備となっており、至れり尽くせりだ。

レクビィ・コット(ジャパンキャンピングカーショー2024)レクビィ・コット(ジャパンキャンピングカーショー2024)

価格は2WD仕様が470万、4WD仕様が495万で、展示車両は4WD仕様にオプション込みで約630万。ワクワクして出かけたくなる、そんな雰囲気を感じさせるポップなバンコンとなっていた。

《二城利月》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  3. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  4. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  5. 新車登録台数ランキング、トヨタ『ヤリス』が1位復帰…トヨタ8車種も 2025年
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る