スカイラインGTの集大成「スカイラインNISMO」とは…東京オートサロン2024

日産「SKYLINE NISMO」
日産「SKYLINE NISMO」全 25 枚

日産自動車と、日産モータースポーツ&カスタマイズはパフォーマンス・セダン『スカイラインNISMO』を東京オートサロン2024に出展した。展示車両は内外装にNISMO専用パーツを装着し、エンジンや足回りにも専用のチューンが施されたものとなっている。

【画像全25枚】

◆ワイド&ローのスタイルとパフォーマンス向上を追求

日産「SKYLINE NISMO」日産「SKYLINE NISMO」

エクステリアは、NISMO製のフロント・リアバンパー、サイドシル、19インチアルミホイールなどを装備。パフォーマンス・セダンらしい「ワイド&ロー」を求めた形と紹介される、スポーツ志向のデザインだ。ボディカラーは「NISMOステルスグレー」を採用している。

日産「SKYLINE NISMO」日産「SKYLINE NISMO」

インテリアは、NISMOチューンドの「RECARO」製ドライビングシート、ステアリングホイール、280kmスケールメーター、後部座席に至るまで専用品を採用。車内空間全体でスペシャリティカーであることが表現されている。

スカイラインNISMOには専用エンジン、チューンドコンピューターが搭載されており、最高出力は309kW(420PS)/ 6400rpmにまで引き上げられた。オートマチックトランスミッションにもチューニングが施されている。サスペンション、ブレーキにも専用のパーツを搭載し、走りの総合的なパフォーマンス向上が図られている。

セダンとしての存在感と高い運動性能。「スカイラインGT」の集大成として作られたのが「SKYLINE NISMO」である。 参考販売価格は847万円から

《大矢根洋》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  2. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  3. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  4. トヨタ『カローラツーリング』次期型はどうなる? 5つの注目点
  5. 【マツダ CX-80 900km試乗】人馬一体と重厚感は両立するのか?「高級SUV」としての使命とは[後編]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る