3輪モビリティ「i-ROAD」の進化型、2025年発売へ…1月の新型車まとめ

Lean Mobilityが開発中のモビリティ『Lean 3』
Lean Mobilityが開発中のモビリティ『Lean 3』全 10 枚

2月1~29日に公開された、新型車に関する記事を独自ポイントで集計したランキング。最も注目を集めたのは、数年前、トヨタがプロトタイプを公開した3輪モビリティの続報だった。その他、新型『スイフト』やタイで発表された改良新型『カローラ・クロス』に関する記事が上位にランクイン。



1位) あの『i-ROAD』の元トヨタエンジニアが新会社で挑む「無駄のないモビリティ」とは196 Pt.

『i-ROAD』進化版の開発が着々と進んでいる。新会社「Lean Mobility」を設立してプロジェクトを率いるのは、トヨタでi-ROADのチーフエンジニアを務めていた谷中壯弘(やなかあきひろ)氏だ。豊田市のLean Mobility社を訪ね、その最新情報を取材した。
https://response.jp/article/2024/02/22/379628.html




2位) 【スズキ スイフト 新型】デザイナーが語る、「出来上がったデザインを一度“仕切り直した”」その理由128 Pt.

スズキは『スイフト』をフルモデルチェンジした。そのデザインはスイフトらしさを踏襲しながら、新たにZ世代ユーザーを獲得すべく軽やかさを両立させていったという。
https://response.jp/article/2024/02/10/379272.html




3位) トヨタ『カローラクロス』、表情一新…改良新型をタイで発表117 Pt.

トヨタ自動車のタイ部門は、SUV『カローラクロス』の改良新型を世界に先駆けて発表した。内外装のデザイン変更や、安全性能の引き上げなどの改良を受けている
https://response.jp/article/2024/02/13/379335.html




4位) 日産『ジューク』に改良新型、初代で人気のイエロー復活…欧州発表113 Pt.

日産自動車の欧州部門は2月14日、小型SUV『ジューク』(Nissan Juke)の改良新型を発表した。日本市場でヒットした初代に続いて、欧州で2019年に発表された2代目が、初の本格改良を受けている。
https://response.jp/article/2024/02/15/379390.html




5位) スズキ、『ソリオバンディット』改良新型を展示…東京オートサロン202487 Pt.

スズキは、1月14日まで幕張メッセで開催されていた「東京オートサロン2024」に出展。『ソリオバンディット』を展示した。ソリオバンディットはソリオの“カスタム”グレード。同車は昨年の5月にマイナーチェンジが行われた。
https://response.jp/article/2024/02/16/379434.html




6位) 原点に敬意、トヨタ・ランドクルーザー250に「1958」グレード設定…米国仕様86 Pt.

トヨタ自動車の米国部門は2月20日、SUVの『ランドクルーザー』新型(ランドクルーザー250)に、「1958」グレード(Toyota Land Cruiser 1958)を設定すると発表した。
https://response.jp/article/2024/02/25/379711.html




7位) リアウィンドウがない! 新型電動SUVクーペ『ポールスター4』…欧州発売84 Pt.

ボルボカーズ傘下のポールスターは、新型電動SUVクーペ『ポールスター4』(Polestar 4)を欧州市場で発売した。現地ベース価格は、6万3200ユーロ(約1015万円)と発表されている
https://response.jp/article/2024/02/05/379133.html




8位) ただものではないSUV! レイバックSTIパフォーマンスカスタム…東京オートサロン202464 Pt.

スバルは、1月14日まで幕張メッセで開催されていた「東京オートサロン2024」に出展。『レヴォーグレイバック』の「STIパフォーマンスカスタム」を展示した。
https://response.jp/article/2024/02/18/379484.html




9位) キメラ『EVO38』、伝統の血統を継ぐ最新スポーツカー63 Pt.

イタリアのエキゾティックカーメーカー、キメラは、2月22日、新型車『EVO38』を発表した。競技用の車両を公道仕様に仕立てたというコンセプトで開発してきたスポーツカーだ。
https://response.jp/article/2024/02/23/379671.html




10位) ルーフに巨大サソリ、アバルト誕生75周年記念車…世界限定1368台62 Pt.

アバルトは2月12日、ブランド誕生75周年を祝う限定車として、アバルト『695』の 「75°アニヴェルサーリオ」(Abarth 695 75° Anniversario)を欧州で発表した。排気量1368ccの「Tジェット」エンジンに敬意を表し、世界限定1368台を生産する予定だ
https://response.jp/article/2024/02/13/379337.html


《大矢根洋》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  2. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  3. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
  4. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  5. メルセデスベンツの新型電動ミニバン『VLE』、AMGラインなど新グレード追加…8人乗りも設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る