多機能LEDヘッドランプ…防災グッズとしても最適、ボッシュから新発売

・ボッシュ新型LEDヘッドランプ発売

・190ルーメンの明るさと3発光モード

・IP44防塵防滴でアウトドアに最適

LEDヘッドランプ「HEADLAMP」
LEDヘッドランプ「HEADLAMP」全 5 枚

ボッシュは3月1日、夜間や暗い場所を明るく照らすLEDヘッドランプ「HEADLAMP」を発売した。価格は3080円。

[写真:LEDヘッドランプ「HEADLAMP」]

HEADLAMPは頭部に装着して使用することで、DIY作業やハイキング、キャンプ、犬の散歩など、さまざまなアウトドアアクティビティをサポートする。また、ヘッドバンドを取り外せばミニライトとしても利用可能で、地震や台風などの災害時にも役立つ防災グッズとしての機能を備えている。

光源の輝度は190ルーメンと明るく、均一な照明で広範囲をカバーする。3つの発光モード(強・弱・点滅)と9段階の角度調整機能を搭載し、使用状況に応じて最適な照明を提供。さらに、IP44の防塵防滴仕様により、屋外での使用にも適している。

新製品はチップオンボード(COB)LEDを採用。複数のLEDライトを面として発光させる構造で、広範囲を明るく照らすことができる。本体サイズは46mm×42mm×62mm(W×H×D)、本体重量は58gとなっており、持ち運びにも便利だ。

照射距離は強モード時には28m、弱モード時には14m。点灯時間は強モードで約3.5時間、弱モードで約15時間、点滅モードで約8時間となっており、長時間の使用にも対応する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  3. フェラーリ・ポルシェなど7種のエンジン音を愛車で体感!「サウンドレーサーX」9月下旬に再販へ
  4. BYD『ラッコ』は本当に“日本に最適な軽EV”なのか? 日常使いで見えた利点と課題
  5. アライ、元祖「目玉ヘルメット」レプリカとミリタリースタイルの新作ヘルメットを発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る