電車がお店になった?! 江ノ電たこせんべいの新店舗オープン

・江ノ電湘南店、3月19日開店

・たこせんべいとのコラボ

・地域共創の取り組み

店舗外観と江ノ電
店舗外観と江ノ電全 5 枚

江ノ島電鉄(本社:神奈川県藤沢市)は、地域共創の取り組みの一環として、新たな名物店舗「あさひ本店 江の島丸焼きたこせんべい江ノ電湘南店」を3月19日10時に開店する。店舗は、本社隣接の龍口寺前交差点付近に位置し、江ノ電の車両を模した外観が特徴だ。

【画像全5枚】

●地域活性化

湘南海岸や古都鎌倉に路線を持つ江ノ島電鉄は、鉄道による旅客輸送だけではなく、地域の良い物を発信・応援することで地域の賑わいを創出することにも努めている。今回の店舗開店はサンフーズ湘南とのコラボレーションにより実現した。江ノ電を模した店舗外観は、新たなフォトスポットとしての賑わいも期待されている。

●丸焼きたこせんべい

店舗前では、江ノ電が目の前を運行する風景を楽しむことができ、『江のピコサポーター』の協力による着せ替え江のピコも来店客を出迎える。商品としては、新鮮なタコを使用した丸焼きたこせんべいが提供され、半判500円、全判1000円。当店限定の食べ比べセット(2000円)もあり、たこ、海老、しらすのせんべいが江ノ電を模った容器に入っている。季節に合わせた商品展開も予定されており、夏にはかき氷の提供も計画されているという。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る