近江鉄道が新名神と北陸道で子ども向け「サービスエリア体験」を開催 4月

・近江鉄道、4月にSAでお仕事体験開催

・土山・賤ヶ岳SAでレジ打ち・POP作りなど

・参加無料、事前予約制でオリジナルグッズ贈呈

コンシェルジュアナウンス体験の様子
コンシェルジュアナウンス体験の様子全 4 枚

近江鉄道が運営する新名神高速・土山サービスエリア(上下集約、滋賀県甲賀市)と北陸自動車道・賤ヶ岳サービスエリア(下り、滋賀県長浜市)で、4月に「サービスエリアのお仕事体験」が開催される。

【画像全4枚】

土山サービスエリアでは、4月1日から7日までの期間、お土産売店での「レジ打ち体験」を実施する。参加者は商品のバーコードをスキャナーで読み込む作業に挑戦し、また「商品POPづくり体験」では、スタッフの指導のもと、実際に販売されている商品のPOP広告を作成する。

賤ヶ岳サービスエリアでは、4月1日から5日まで、コンシェルジュカウンターでの体験が用意されている。コンシェルジュと共に、お土産売店やフードコートの商品紹介アナウンスに挑戦する機会がある。

参加資格は、土山サービスエリアが小学生各日4組2名まで、賤ヶ岳サービスエリアが小学校3年生以上各日1組3名までとなっている。体験を終えた子どもたちには、近江鉄道オリジナルグッズがプレゼントされる。

参加費は無料で、事前予約制となっている。予約は各サービスエリアに電話で問い合わせる。



《レスポンス編集部》

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