人気のホンダ『GB350』がさらにクラシック風に、『GB350C』登場時期は…東京モーターサイクルショー2024

ホンダ GB350Cとホンダモーターサイクルジャパン 室岡克博社長(東京モーターサイクルショー2024)
ホンダ GB350Cとホンダモーターサイクルジャパン 室岡克博社長(東京モーターサイクルショー2024)全 38 枚

ホンダは22日に開幕した「東京モーターサイクルショー2024」で、レトロなスタイルと空冷単気筒エンジンを特徴とする人気の『GB350』に、新規モデル『GB350C』を追加することを発表した。

【画像全38枚】

レトロでありながらモダンさを感じさせるネイキッドタイプのロードスポーツのGB350。新たに追加されるGB350Cは、50年代~60年代のバイクを彷彿とさせるクラシカルなスタイルが特徴。タンクとサイドカバー、リアフェンダーが変更され、よりなだらかで落ち着いたシルエットとなっている。フロントフォークには大型フォークカバーが装着されるほか、レトロな形状で水平に伸びたマフラー、セパレートタイプのシートなど、クラシカルな世界観を演出する様々な装備が追加/変更されている。

カラーはガンメタルブラックメタリックとプコブルーの2色が用意される。特にプコブルーは、クラシカルなデザインを引き立てるGB350Cならではのカラーリングといえるだろう。

先行して開催された大阪モーターサイクルショーでも展示され、ファンの間で話題となっていたが、発売時期や詳細は未発表。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BMW『7シリーズ』新型を日本初公開、「グループ史上最大のアップデート」でデザイン・技術を刷新…EVは航続700km超
  2. 光岡自動車、『M55』に6速マニュアル専用車「RS」発表…888万8000円
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. アウディ、現役引退レーシングカーを販売…需要過熱で納車に遅れも
  5. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る