痛車とコスプレの祭典、東京・お台場で開催 3月31日

・お台場で痛車天国2024開催

・約1000台の痛車とコスプレイベント

・ユピテルなど企業ブースも充実

会場全景
会場全景全 5 枚

痛車天国プロジェクト事務局(八重洲出版内)は、3月31日に「お台場痛車天国2024」をお台場野外特設会場(東京臨海都心・青海臨時駐車場)で開催する。このイベントは、日本のカーカルチャーとして成長を遂げた痛車を祝うもので、今回で6回目の開催となる。

[写真:ステージ出演者]

当日は、全国から集まる約1000台の痛車が一堂に会し、オーナーたちの情熱と愛情が注がれた痛車ワールドを体感できる一日となる。また、多くのコスプレイヤーも来場し、痛車とコスプレのコラボレーションが楽しめる点も、このイベントの大きな魅力だ。

企業ブースでは、ユピテルやグッドスマイルレーシングのレース参戦車両の展示が予定されており、4月から放送予定のTVアニメ「HIGHSPEED Etoile」の公式ラッピングカーも登場する。さらに、2つのステージが設置され、メインステージではユピテルのオリジナルキャラクターユニット「羽衣6」の声優によるトークショーが行われる。人気アーティストによるライブやコスプレファッションショーもあり、見どころが満載。アイドルステージでは、10組以上のアイドルグループがパフォーマンスを披露する。

イベントは9時30分から16時まで開催され、当日券は1800円、前売券は1500円。コスプレ登録料は500円、カメラマン登録料は1000円(いずれも入場料別途)。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  3. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  4. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  5. シトロエンの名車『2CV』、EVで復活へ…パリモーターショー2026で詳細発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る