愛車に“小キズ”を付けないための「ワンポイントプロテクター」【特選カーアクセサリー名鑑】

Kashimura・ドア傷防止マグネットシート M(KE-83)
Kashimura・ドア傷防止マグネットシート M(KE-83)全 8 枚

あると便利な秀作「カーアクセサリー」を厳選して紹介している当コーナー。今回は、愛車に“小キズ”が付くのを防いでくれる「ワンポイントプロテクター」を3種取り上げる。クルマには“小キズ”が付きやすい場所がいくつかあるが、これらを使えばそれが防げる♪

【画像全8枚】

まずは「Kashimura(カシムラ)」からリリースされている『ドア傷防止マグネットシート/ホワイト/M/ホワイトM(KE-81~84)』(価格:オープン、実勢価格:990円前後~1080円前後)から紹介しよう。これらは、ドアハンドルの下に貼り付けてそこにキズが付くのを防げる、というアイテムだ。ブラックとホワイトの2色展開となっていて、それぞれSとMの2サイズある。

Kashimura・ドア傷防止マグネットシート ホワイト(KE-82)Kashimura・ドア傷防止マグネットシート ホワイト(KE-82)

なおこれらはマグネット製なので、何度でも脱着が可能だ。しかもヘアドライヤー等で温めながら貼り付ければ形状が変化し、装着する場所の形になじむ。そしてこれらはドレスアップアイテムとしても存在感を発揮する。カーボン調のデザインで、愛車の外観にスポーティさを付与できる。

続いては、「EXEA(エクセア)」から発売されている『クリアプロテクター(EW-154/EW-155)』(価格:オープン、実勢価格:960円前後)をフィーチャーする。こちらは透明タイプの貼り付けて使えるプロテクターだ。サイズ違いで2種用意されている。『EW-154』が長さ10cm×4枚入り、『EW-155』が長さ15cm×2枚入りで幅広タイプとなっている。

EXEA・クリアプロテクター(EW-154)EXEA・クリアプロテクター(EW-154)

『EW-154』の方はドアエッジやサイドミラーをガードするのに向いていて、『EW-155』の方は、バンパーサイドやドアグリップをガードするのに使いやすい。どちらもボディ色を選ばずさまざな車種で使用可能だ。また薄手で柔らかいので曲面への追従性が高い。しかもぴったりと貼り付けられるので、すき間に苔汚れが付きにくい。

もう1つ、「EXEA」の『タフネスプロテクター(EW-156)』(価格:オープン、実勢価格:860円前後)をお見せする。こちらはドアエッジ等のキズ付きを防止できるアイテムで、飾り六角ボルトをあしらったタフネスデザインが施されていることが特長。オフロード車やSUVのワンポイントドレスアップパーツとしても機能する。

EXEA・タフネスプロテクター(EW-156)EXEA・タフネスプロテクター(EW-156)

弾力のある軟質素材でできているので、貼り付ける場所の形状にジャストフィットする。両面テープにて貼り付けるので、装着後にすき間ができにくい。プラスチック部品にも塗装面にも貼り付けられ、さまざまな場所にて使用可能だ。ジムニーをはじめとするスパルタンな車種のオーナーは、要注目♪

今回は以上だ。次回以降もひと工夫が利いた注目すべき「カーアクセサリー」を厳選して紹介していく。お楽しみに(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。


カシムラ(Kashimura)/ドア傷防止マグネットシート 品番:KE-81
¥907
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)





《太田祥三》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  3. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  4. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  5. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る