遊びとモビリティの祭典「アソモビ2024」、4月13-14日に幕張メッセで開催

・「テマヒマ」をテーマにしたアソビの祭典

・最新キャンプグッズや車中泊車が集結

・鳥山明氏デザインの限定EV展示も

アソモビ2024 in Makuhari
アソモビ2024 in Makuhari全 4 枚

アソモビ2024実行委員会は、アウトドアとモビリティを融合させた新しい「遊び方」を提案するイベント「アソモビ2024 in Makuhari」を4月13日と14日の2日間、幕張メッセで開催する。

[写真:2023年8月に開催された「アソモビ2023 in Makuhari」会場の様子]

本イベントのテーマは「テマヒマを楽しむ“遊び方の自由研究所”」。最新のキャンプグッズ、こだわりの車中泊車、憧れのキャンピングカーなどが一堂に会し、多彩なワークショップやDIY体験を通じて、アウトドアでの遊び方を学ぶことができる。コロナ禍で失われた「想い出作り」の機会を取り戻すため、アソビ心を刺激する内容が凝縮されている。

出展社には、車両メーカーやキャンピングカービルダー、カスタマイズ車両の製造会社などが名を連ね、幅広いジャンルの車両が展示される。また、車中泊旅をしているYouTuberのリアルな声も聞くことができ、アソビとモビリティの最新トレンドを体感する絶好の機会となる。

特別エリアでは鳥山明氏がデザインを手掛けた電気自動車「QVOLT(キューボルト)」をはじめ、世界に2台のみ作成された「CQモーターズ2010」や、世界で1台だけのプロトタイプEV「QQ(モダンタイムズ)」が展示される。

前売券は高校生以上800円、小中学生500円で発売中。当日券は高校生以上1000円、小中学生600円。

《纐纈敏也@DAYS》

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