ルノー『キャプチャー』改良新型、表情一新…欧州発表

ルノー・キャプチャー 改良新型
ルノー・キャプチャー 改良新型全 7 枚

ルノーは4月4日、小型SUV『キャプチャー』(Renault Captur)の改良新型を欧州で発表した。

写真:ルノー・キャプチャー 改良新型

改良新型は、よりダイナミックな外観デザインと最先端の技術が特長だ。フロントエンドは、「ヌーヴェルR」の一体型ロゴを多面的なグリルに組み込み、よりエレガントで技術的な印象を与える。水平に高く設計されたボンネットと、ダイヤモンドを中心に波紋のように広がるラジエーターグリルの複数の反射が、新型キャプチャーの強いアイデンティティを際立たせた。

新しいライトシグネチャーには、全トリムレベルで標準装備のフルLEDテクノロジーが採用されている。ドアのリモートアンロック時には、新しいウェルカムシーケンスによりヘッドライトが点灯し、フレンドリーでモダンな印象を与える。

リアエンドは、透明なライトハウジングと新しいロゴ、再設計されたディフューザーが組み合わさり、より現代的で高品質なイメージを追求している。

ツートンカラーのボディワークは、アークティックホワイトやフレームレッドなど6色が用意されている。

内装に目を向けると、「オープンRリンク」マルチメディアシステムや最大10.25インチのダッシュボードスクリーンが、よりモダンな印象を与える。新しい内装材は、全トリムレベルでプレミアムなルックスとフィールを実現している。

オープンRリンクは、「Android Automotive 12」を世界で初めてBセグメント車に採用した。新しい10.4インチの縦型タッチスクリーンは、直感的な操作性と豊富なサービスを可能にする。

オープンRリンクは、スマートフォンのように直感的でハイパーコネクテッドな体験を提供する。Android AutoやApple CarPlayにも対応し、Googleのサービスを指先で簡単に利用できる。


詳細画像 > ルノー『キャプチャー』新型は都市型SUV市場をリードできるか
https://response.jp/article/2024/05/03/381617.html

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  4. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  5. 日産『エルグランド』正式発売、価格は689万7000円…16年ぶり刷新で『アルファード』追撃へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る