BASFの電池リサイクル工場が稼働を開始 ドイツ

ドイツのシュヴァルツハイデで、電池リサイクル用の金属精錬プロトタイプ工場の稼働を開始
ドイツのシュヴァルツハイデで、電池リサイクル用の金属精錬プロトタイプ工場の稼働を開始全 1 枚

BASFは、ドイツのシュヴァルツハイデにおいて、電池リサイクル用の金属精錬プロトタイプ工場の稼働を開始した。独BASFが4月17日に発表した。

この工場では、使用済みリチウムイオン電池や電池製造スクラップからリチウム、ニッケル、コバルト、マンガン、銅などの貴重な金属を抽出することができる。


《纐纈敏也@DAYS》

アクセスランキング

  1. ステーションワゴンの常識を超えたレヴォーグ、BLUELOVEさんが作り上げた理想形…CARTUNE PickUpCars 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. リコール16万1190台、トヨタ『シエンタ』のシートベルトに不具合
  5. 「こいつはカッコいい」タフ感マシマシの日産『キックス ROCK CREEK』が話題に!「相当売れるぞこのクルマ」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る