シトロエンの新デザイン採用、『C3エアクロス』新型を欧州発表

シトロエン C3 エアクロス 新型
シトロエン C3 エアクロス 新型全 5 枚

シトロエンは4月18日、コンパクトSUV『C3エアクロス』(Citroen C3 Aircross)の新型を欧州で発表した。

写真:シトロエン C3 エアクロス 新型

新型C3エアクロスは、シトロエンの新しいデザイン言語を取り入れている。C3エアクロスのデザインには、新しいブランドアイデンティティと主張の強いデザイン言語が統合されている。縦長のフロントエンドには、新しいシトロエンのロゴが配され、3つのルミナスセグメントに特徴的なライティングシグネチャーが採用されている。

モダンなそのスタイルは、特定の部分にシェブロンパターンを取り入れることで、品質と細部へのこだわりも強調した。これらのグラフィックに加え、シトロエンは、2トーンのルーフを採用。バンパーとクォーターパネルの「カラークリップ」には、顧客が自由に変更できるカラーアクセントをあしらう。

新型C3エアクロスの全長は4390mmとなり、室内空間が拡大した。このカテゴリーで最大となる長いホイールベースにより、後席乗員の足元スペースが広くなっている。クォーターパネルのデザインは、ダイナミックで垂直なリアエンドを実現し、3列目の乗員の居住性を確保した。2つの折り畳み式シートにより、最大7人が乗車できる。

この新しいB セグメントSUVは、シトロエン『C3』新型とプラットフォームを共有し、当初からEVに対応するように設計されている。C3エアクロス新型には、欧州で生産される手頃な価格のオール・エレクトリック・パワートレインも用意される予定だ。


詳細画像 > B-SUV市場で勝つための変身…シトロエン『C3エアクロス』
https://response.jp/article/2024/05/04/381635.html

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  2. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
  3. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  4. 三菱『パジェロ』新型、「マルチメーター」採用へ…走行状況をリアルタイム表示
  5. トヨタ『RAV4ハイブリッド』新型、ケンタッキー工場で生産開始…米国最量販小型SUV
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る