シトロエン『C3』新型はキャラクター進化[詳細画像]

シトロエン C3 新型
シトロエン C3 新型全 27 枚

シトロエンは4月9日、欧州でコンパクトカーの『C3』新型の受注を開始した。スタイルと快適性で成功を収めた先代の資質を保ちつつ、人気のキャラクターを強化し、さらに多くの魅力を提供する。

【画像全27枚】

新型C3は、1.2Lターボ内燃機関に加えて、C3では初めてハイブリッドを採用した。「ハイブリッド100」は都市部の約50%の移動を電気モードで走行可能だ。ラインナップでは1.2LターボとBEV(=『e-C3』)との間のギャップを埋める。

デザインでは、シトロエンの新しいスタイリング言語を導入し、SUVのデザイン要素も併せ持つことで、キャラクターを際立たせている。

車内の快適性は、シトロエン・アドバンスト・コンフォートサスペンションの採用により向上した。再設計されたアドバンスト・コンフォートシートと、ダッシュボードの「C-ゼン」ラウンジコンセプトと補完し合う。

「デザイン、車内の快適性、消費者に期待される全ての装備を、よりアクセスしやすい価格で提供し、市場に新たな動きを見せる」とシトロエンは期待する。価格は1万4990ユーロ(約250万円)から。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  2. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  3. マツダ、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」開発…『ロードスター』から順次導入
  4. 「もうこれサイクロン号だろ…」BMWの直列6気筒エンジン搭載バイクにSNS驚愕!「黒ならバットマン」の声も
  5. EMT エムタ の軽EVはこんな車…日本主導で開発、スピード感は中国レベルで
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  4. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る