オフ系鍛造ホイール増殖中! レイズ A・LAPが選ばれる理由~2024 RAYS FAN MEETING~

オフ系鍛造ホイール増殖中! レイズ A・LAPが選ばれる理由~2024 RAYS FAN MEETING~
オフ系鍛造ホイール増殖中! レイズ A・LAPが選ばれる理由~2024 RAYS FAN MEETING~全 17 枚

レイズファンが集まる一大ミーティングである「2024 RAYS FAN MEETING(レイズ ファン ミーティング)」。4月21日に富士スピードウェイで実施されたモーターファンフェスタの中で開催された。同ミーティングのエントリー車の中でA・LAPを履く車両に注目した。

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オフ系鍛造ホイール増殖中! レイズ A・LAPが選ばれる理由~2024 RAYS FAN MEETING~オフ系鍛造ホイール増殖中! レイズ A・LAPが選ばれる理由~2024 RAYS FAN MEETING~

レイズが数多く擁するブランドの中でも鍛造による軽さを前面に押し出しているのがA・LAPだ。A・LAPのネーミングの由来となっているのが「as light as possible(出来るだけ軽く)」であることからも、その設計思想をうかがい知ることができるだろう。しかも同ブランドがターゲットにする車種はジムニーやプラド、デリカD:5やハイラックスなどクロカン4WDやSUVなどを中心とした車種だ。鍛造ホイールというとスポーツ系のホイールを思い浮かべるユーザーも多い中、A・LAPならではの独自路線が感じられる適合モデルのラインアップと言えるだろう。

スズキ ジムニー×A・LAP-J 185/85R16スズキ ジムニー×A・LAP-J 185/85R16

「2024 RAYS FAN MEETING」にも数多くのA・LAPブランドのホイールを装着したエントリー車両を集めた。中でもA・LAPを代表するモデルとして多くのユーザーから注目を集めていたのがジムニー用に設定されているA・LAP-J。オフロードに置けるスポーティな走りを身上とするジムニー、その足もとをグレードアップする目的でプロデュースルされた同モデルは、ジムニー用ホイールとしては最軽量(4.8kg)を実現。ジムニーの限られたパワーを存分に発揮しオフロードでの走破性を高めるための武器になっている。

スズキ ジムニー×A・LAP-J 185/85R16スズキ ジムニー×A・LAP-J 185/85R16

さらにA・LAP-Jにはいくつかのバリエーションモデルも用意されている。そのひとつがマットトランスルーセントブラックのカラーリングを採用したA・LAP-J 2324LIMITED EDITIONだ。新色となるこのマット系のブラックカラーは足もとを精悍に引き締めるには最適。ジムニーを軽量かつヘビーディティに彩ることができるモデルとなった。

トヨタ ハイラックス×A・LAP 07X 265/65R18トヨタ ハイラックス×A・LAP 07X 265/65R18

一方、ハイラックスやデリカD:5などのエントリー車両に装着されていたのはA・LAP 07Xだ。7対のツインスポークデザインを備えた07X、広めのセンターパートを持ちやや短めのスポークを備えるというコンビネーションで、足もとの力強さや剛性感をアピールするデザインとなっているのも特徴のひとつ。センターパートのハブ周辺にはA・LAPのロゴを配置するデザインとしているのも魅せる効果満点。

三菱 デリカD:5×A・LAP 07X 235/70R16三菱 デリカD:5×A・LAP 07X 235/70R16

エントリー車への同モデルの装着カラーで目立ったのはブラック/リムDCだった。ブラックディスクに対してダイヤモンドカットのリム部分を際立たせるカラーリングで、ホイールの奥行きや立体感を感じさせるには絶好のチョイスとなった。

トヨタ ヤリスクロス×A・LAP 07X 215/70R16トヨタ ヤリスクロス×A・LAP 07X 215/70R16

モデルラインアップを拡大中のA・LAPブランド、最新モデルとしては5本スポーク形状のA・LAP-05Xが登場するなど、鍛造による4WD向けブランドとしてのスタンスも確立。4WDやSUVの足もとを軽量化してスポーティ性能を引き出すには絶好のブランドとなった。

《土田康弘》

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