日野『レンジャー』改良新型が発売、安全性向上…左折巻き込み警報など

日野レンジャー改良新型
日野レンジャー改良新型全 7 枚

日野自動車は、『レンジャー』を一部改良し販売を開始した。今回の改良では、安全運転をサポートする新たな機能が追加されている。

[写真:サイトアラウンドモニターシステムの作動イメージ・出会い頭警報(FCTA)]

具体的には、全車種にサイトアラウンドモニターシステム(SAMS)に、新たに左折巻き込み警報(BSIS)と車線変更警報(BSD)が標準装備された。これらは、左折時や車線変更時にドライバーが見落としやすい側方の移動物を検知し、ブザー音とピラー部の表示灯で注意を促す機能。これにより、衝突の危険性が高まった際にドライバーが迅速に対応できるようになる。

また、法規対応としてバックカメラ・モニターも全車種に標準装備されており、後方の安全確認を容易にする。ただし、道路状況や車両状態、天候状態、ドライバーの操作状態によっては、システムが作動しない場合があることに注意が必要だ。

東京地区での希望小売価格は、代表車型である日野レンジャー2PG-FD2ABAが1090万8040円からとなっている。

《小崎未来@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
  4. 輸入車登録、2026年上半期9.0%増の19万226台 トヨタが2位浮上
  5. 「ヤマハ発動機前」駅が誕生、JR東海道線「御厨駅」の副駅名標に…設楽社長「共創の玄関口に」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る