ベントレーの次世代モデル、新V8ハイブリッド搭載へ…パワーは750馬力以上

ベントレーの新V8ハイブリッド
ベントレーの新V8ハイブリッド全 3 枚

ベントレーは5月8日、W12気筒エンジンの後継として、新設計のV8ハイブリッドパワートレインを導入すると発表した。

写真:ベントレーの新V8ハイブリッド

新パワートレインはベントレー史上最高の出力を発揮するだけでなく、ベントレー史上最高にダイナミックでレスポンスと効率に優れるという。

新パワートレインの名称は「Ultra Performance Hybrid」。新システムのベースはベントレーの既存のハイブリッドパワートレインだ。出力は750ps以上、EVモードの航続は80km。『フライングスパー』や『GT』の「スピード」モデルに搭載されているW12エンジンと比べると、91ps以上の出力向上となる。

Ultra Performance Hybridは、W12を上回るパワーを発揮し、より広い回転域で4桁のトルクを発生する。WLTPモードのCO2排出量は50g/km未満だ。なお、ベントレーは今後数週間以内に、新パワートレインの詳細を発表する予定、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  2. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
  3. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  4. ハンドルもペダルもないテスラ、ロボタクシー専用車「Cybercab」日本初公開へ…東京・大阪・名古屋の全4会場で
  5. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る