三菱ふそうのEVトラック、『eキャンター』がアップデート…2024年型を欧州発表

三菱ふそう eキャンター の2024年モデル(欧州仕様)
三菱ふそう eキャンター の2024年モデル(欧州仕様)全 4 枚

ダイムラー・トラックは5月14日、三菱ふそうのEVトラック『eキャンター』の2024年モデルを欧州で発表した。

写真:三菱ふそう eキャンター の2024年モデル(欧州仕様)

2024年モデルには、マルチファンクションステアリングホイールから操作できるクルーズコントロールが搭載された。LEDテールライトには、シーケンシャルウインカーが組み込まれる。

また、2024年モデルでは、これまでの42種類のバリエーションに代わり、さまざまなホイールベースに3種類のバッテリーを組み合わせた合計46種類のバリエーションから選択できるようにした。

2025年3月からは、荷台を自由に架装できるキャブ付きシャシーがラインナップされる予定だ。高電圧バッテリーはシャシーのさまざまな位置に搭載できるため、将来的にはクレーン車やパレットトラックにカスタマイズすることも可能になる。

2024年モデルのeキャンターは、さらに多様な使い方ができるようになった、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
  2. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  3. トヨタのミッドシップと言えば『MR2』だが?…土曜ニュースランキング
  4. 四輪事業で苦戦のホンダ、三菱自動車からタイ生産の『トライトン』をOEM供給へ[新聞ウォッチ]
  5. オイルクーラーは本当に必要か? 油温100度の誤解と冷やしすぎで起こるトラブル~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る