「乗り物マニア」をターゲットに…はとバス、多摩モノレールと京王電鉄と連携した特別見学ツアーを発表

多摩モノレール車両基地
多摩モノレール車両基地全 7 枚

首都圏で低観光バスを展開するはとバスは、多摩都市モノレールと京王電鉄と連携し、「多摩モノレール車両基地」&「京王資料館」特別見学コースを6月30日に運行する。

【画像全7枚】

近年の特徴的な消費形態として「コト消費」や「推し活」などがあるが、はとバスのバスツアーにおいても、特別な体験や趣味に特化したコースは人気が高い。今回は「乗り物マニア」をターゲットに、多摩都市モノレールと京王電鉄を、はとバスがつなげる特別見学ツアーを企画した。

このツアーでは、普段一般公開が行われていない「多摩モノレール車両基地」と「京王資料館」を訪れる。多摩モノレール車両基地では、モノレールの運転室や展示室を多摩モノレール社員の案内で特別に見学できる。「京王資料館」は京王電鉄社員向け研修施設で、京王グループの歴史を辿る貴重な資料などが展示されている。ここでは、踏切遮断機や転轍機の操作を特別に体験できる。

特別見学ツアーの運行日は6月30日で、料金は大人1万2500円、こども1万1500円(小学生未満は参加不可)である。行程は、京橋駅のりば(9時00分出発)から多摩モノレール車両基地見学、京王プラザホテル八王子「南園」での昼食(中国料理)、京王資料館入館見学を経て、東京駅(17時00分頃予定)に戻る予定だ。

《小國陽大》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. ローソン1泊2500円の「車中泊サービス」、今年度内70店舗に拡大へ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る