大阪シティバス「バス1日乗車券」にWEB版が登場…より使いやすく

大阪シティバス
大阪シティバス全 7 枚

大阪シティバスは5月15日より、レシップのモバイルチケットシステム「QUICK TRIP(QUICK RIDE WEB版)」を活用し、ウェブアプリ上で購入ができる「バス1日乗車券」の販売を開始した。

【画像全7枚】

大阪シティバスでは、現在、「バス1日乗車券」をスマホ乗車券アプリ「QUICK RIDE」で販売している。日常的に大阪シティバスを利用している人に便利なアプリ上での購入に加え、観光などの一時利用に便利な「QUICK TRIP(QUICK RIDE WEB版)」での販売も開始する。

ウェブ版は、チケット購入・利用のためにスマートフォンにアプリをダウンロードする必要がなく、SNS・ウェブサービスアカウントを利用したソーシャルログインにも対応しており、簡単に利用を開始できる。また、2言語表示(日本語・英語)が可能で、チケットの購入から利用まで、それぞれの言語で操作できるため、外国人観光客も利用しやすい。

今後は、時間券や、周辺施設入場券と乗車券のセット券など幅広く券種を展開し、地元住民のみならず、観光客のバス利用の拡大につなげることが期待される。

バス1日乗車券の価格は大人500円、小児100円。

《宮崎巧郎》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. トヨタの軽自動車、『ピクシス エポック』一部改良…スマートアシスト全車標準装備
  4. 千葉豪雨、なぜ被害拡大? 放置車が大量発生した「雨の降り方」
  5. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る