ポルシェ『カイエン』に「ターボナイト」の内外装が登場…米2025年型

ポルシェ・カイエン の2025年モデル
ポルシェ・カイエン の2025年モデル全 5 枚

ポルシェは5月17日、SUV『カイエン』の2025年モデルを米国で発表した。

写真:ポルシェ・カイエン の2025年モデル

2025年モデルのカイエンでは、装備の充実により、さらなるアップグレードが図られた。従来はオプションのアンビエント照明を標準化。オプションだったアクティブパーキングサポート付きサラウンドビューも標準装備された。オプションのソフトクローズドアも標準採用。改良されたPM2.5キャビンフィルターも付く。

また、標準グレードの「カイエン」と「カイエンE-ハイブリッド」にオプションの「プレミアム・パッケージ・プラス」には、HDマトリックスデザインのLEDヘッドライトが追加された。

さらに、「カイエンターボE-ハイブリッド」グレードには、ボンネット、ステアリングホイール、ホイールセンターのポルシェクレストやインテリアトリムなど、エクステリアとインテリアのさまざまな部分に、「ターボナイト」が採用される。

ターボナイトは、新型『パナメーラ』から導入されたターボ専用の内外装を指す。2025年モデルのカイエンでは、21インチと22インチのアルミホイールにも、ターボナイト仕上げが施されている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  3. フェラーリ・ポルシェなど7種のエンジン音を愛車で体感!「サウンドレーサーX」9月下旬に再販へ
  4. BYD『ラッコ』は本当に“日本に最適な軽EV”なのか? 日常使いで見えた利点と課題
  5. 【マツダ CX-5 新型試乗】「乗り心地」と「静粛性」は格段に進化、ここまで良くなっているとは…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る