アイシン、人とくるまのテクノロジー展で次世代電動技術を披露…有料会員記事ランキング

アイシンの第3世代eアクスル。従来品より容積で半分以下をめざしている
アイシンの第3世代eアクスル。従来品より容積で半分以下をめざしている全 10 枚

5月17~23日のプレミアム会員向け記事=ビジネス、キーパーソンインタビュー、人事情報に関する記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキング。今週は、横浜で開幕した「人とくるまのテクノロジー展」でアイシンが展示したeアクスルや電動ディスクブレーキとの次世代の技術に注目が集まりました。



1位) アイシンの第3世代eアクスルとフルドライを目指す電動ディスクブレーキ…人とくるまのテクノロジー展 2024266 Pt.

アイシンは5月22日にパシフィコ横浜で開幕した「人とくるまのテクノロジー展 2024 YOKOHAMA」にて、「Xin1」を謳うeアクスルを展示していた。これはブルーネクサスによる第2世代のeアクスルの後継となる第3世代の製品に相当する。開発中なので、詳細スペックは公開されていないが、モーター出力は80kWクラスを想定している。
https://response.jp/article/2024/05/23/382166.html




2位) S耐インサイドストーリー、“未来”に向けたモータースポーツの新たなスタート【池田直渡の着眼大局】127 Pt.

4月20日・21日の2日間、宮城県のスポーツランドSUGOで「ENEOS スーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONE」の第1戦が開催された。この連載の読者にとってはいわゆる「水素カローラ」などのカーボンニュートラルチャレンジ記事でお馴染みの「S耐」である。
https://response.jp/article/2024/05/22/382147.html




3位) ホンダ、燃料電池トラック提案へ---新システムは耐久性が2倍に116 Pt.

ホンダの米国部門は5月20日、クラス8の水素燃料電池トラックコンセプトを、米国で開催される「Advanced Clean Transportation (ACT) Expo」で初公開する。ホンダが5月17日に発表した。
https://response.jp/article/2024/05/20/382043.html




4位) 三菱自動車が北米ラインナップ倍増へ、電動化も推進 2030年までに85 Pt.

三菱自動車の北米部門は5月16日、2030年までの北米事業計画「Mitsubishi Motors Momentum 2030」を発表した。
https://response.jp/article/2024/05/17/381966.html




5位) ランチア、欧州市場で拡大展開---『イプシロン』新型を投入へ83 Pt.

ランチアは5月15日、欧州市場での拡大展開を発表した。新型『イプシロン』を擁し、イタリアから他の欧州市場に再進出する。
https://response.jp/article/2024/05/19/382028.html




6位) EVタクシーの電池を4分で交換、NIOとCabonlineが提携72 Pt.

中国のNIO(蔚来汽車)は5月17日、スウェーデンのカーボンラインと提携を結び、カーボンラインのEVタクシーのバッテリーを4分で交換できるシステムを導入すると発表した。
https://response.jp/article/2024/05/20/382066.html




7位) BMWの次世代EV『ノイエ・クラッセ』、2025年から生産へ…航続と充電速度は30%向上68 Pt.

BMWグループは5月15日、ドイツ・ミュンヘンで行われた株主総会において、次世代EV『ノイエ・クラッセ』の生産計画を発表した。
https://response.jp/article/2024/05/22/382141.html




8位) 日野、EVトラックブランド「Tern」を米国発表…2024年内に量産開始へ64 Pt.

日野自動車とノルウェーのヘキサゴンプルスは5月20日、新しいゼロエミッショントラックブランド「Tern」を、米国で開幕した「Advanced Clean Transportation (ACT) Expo」で発表した。
https://response.jp/article/2024/05/21/382106.html




9位) ミシュランと村田製作所、タイヤ内蔵RFIDタグについてライセンス契約63 Pt.

村田製作所は、ヨーロッパ最大のタイヤメーカーであるミシュラン社とタイヤ内蔵用RFIDタグ及びRFIDタグのタイヤ組み込みに関するライセンス契約を締結した(5月20日発表)。
https://response.jp/article/2024/05/21/382107.html




10位) 日本発、電動トラック「ZM」が北米進出…5モデル投入へ56 Pt.

ZMトラックは5月20日、米国で開幕した「Advanced Clean Transportation (ACT) Expo」において、電動トラックを北米市場に投入すると発表した。
https://response.jp/article/2024/05/22/382133.html

《宮崎巧郎》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  2. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  3. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  4. 冷暖房完備のキャビン付き電動フォークリフト、澁澤コネクトが出展へ…国際物流総合展2026
  5. 【全文PDFプレカン】北京モーターショー2026…日産自動車プレスカンファレンス
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る