ランチア『イプシロン』新型、5月27日に新展開へ…高性能な「HF」仕様登場か

ランチア・イプシロン 新型
ランチア・イプシロン 新型全 5 枚

ランチアは5月27日、新型『イプシロン』に関するライブストリーミングイベントを行う。ランチアが5月20日に発表した。

写真:ランチア・イプシロン 新型

このライブストリーミングイベントのテーマは、「NEW YPSILON. 1 CAR, 4 STATEMENTS」だ。EVと48Vマイルドハイブリッドが発表されているイプシロンだが、「4 STATEMENTS」というキーワードから、他の仕様が登場する可能性もある。

すでにランチアは、新型イプシロンに高性能グレードの「HF」を設定すると発表。『ランチア・イプシロンHF』は、モーターの最大出力を240hpに強化し、0~100km/h加速は5.8秒の性能を実現する。また、サスペンションを低くし、トレッドを拡大する。。

5月27日、ランチアはこのHF仕様を発表する可能性がある。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  2. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  3. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  4. メルセデスベンツの40車種4000台以上をリコール…緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえないおそれ
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る