マヒンドラの新型SUVに新グレード、「高級感を手頃な価格で」…インド発表

マヒンドラ XUV700
マヒンドラ XUV700全 4 枚

インドのマヒンドラ&マヒンドラは5月22日、新型SUV『XUV700』の新グレード「AX5 セレクト」を発表した(Mahindra XUV700 AX5 Select)。現地ベース価格は168万9000ルピー(約300万円)で、高級感を手頃な価格で提供することを目指している。

写真:マヒンドラ XUV700

AX5 セレクトは、スカイルーフ、デュアルHDスーパーディスプレイ、プッシュボタンスタート/ストップ、7人乗りのレイアウトなど、上位モデルに見られる高級機能を備えている。これにより、より多くの顧客が手頃な価格で高級SUVを手に入れることが可能となる。

マヒンドラは、顧客のニーズに応じて複数のグレードを継続的に導入している。最近では、エントリーレベルの7人乗り「MX」や、「AX7L」をベースにした限定車「Blaze」も発表された。この限定車は、Blaze Redカラー、デュアルトーンのブラック外装トリム、赤いアクセントが施されたオールブラックの内装が特徴だ。

さらに、マヒンドラは生産能力を大幅に増強し、グレードによっては4~8週間の納車待ちに短縮している。これにより、顧客体験の向上を図っている。

XUV700は2022年の発売以来、南アフリカ、オーストラリア、ネパール、ニュージーランドなどの国際市場でも高い評価を受けており、グローバルSUVとしての地位を確立している、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  2. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
  3. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【調査レポート】自動車パワートレインの現実解(米・欧・中・日・印)~BEV踊り場におけるPHEV・合成燃料の再評価~
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
ランキングをもっと見る