全固体電池を2026年から量産へ、EV搭載は2027年から…中国上海汽車

上海汽車のEVブランド「IM」の新型セダン『L6』(参考)
上海汽車のEVブランド「IM」の新型セダン『L6』(参考)全 1 枚

中国の上海汽車(SAIC)は5月24日、EV向けの全固体電池の量産を、2026年から開始すると発表した。

上海汽車の七大技術基盤には、全固体電池、スマートカーの頭脳、デジタルスマートシャシーなどの最新技術が含まれている。これにより、上海汽車は電動車市場でのリーダーシップを確立している。

2023年、上海汽車の新エネルギー車と海外販売台数はそれぞれ112万3000台と120万8000台に達し、新記録を樹立した。新エネルギー車の販売は2014年に比べて280倍に増加し、海外販売は13倍に増加した。

《森脇稔》

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