「ワイルドなハスラー」登場! スズキ『ハスラー』仕様変更で装備充実、新モデル「タフワイルド」追加

スズキ ハスラー タフワイルド
スズキ ハスラー タフワイルド全 28 枚

スズキは、人気の軽乗用SUV『ハスラー』を一部仕様変更。新たに「ハスラー タフワイルド」を設定し発売した。新モデルのタフワイルドは、その名の通りアウトドアアクティビティに似合いそうな力強くワイルドな内外装が特徴となっている。

仕様変更した人気の軽乗用SUVスズキ『ハスラー』

◆ハスラーが装備充実の仕様変更

スズキ ハスラー(HYBRID G)スズキ ハスラー(HYBRID G)

今回の一部仕様変更では、LEDヘッドランプを全車標準装備としたほか、「HYBRID X」、「HYBRID Xターボ」に「ナノイーX」搭載フルオートエアコンや360度プレミアムUV&IRカットガラス、シートバックアッパーポケットなどを採用し、快適装備が充実。また、全車コネクテッドサービス「スズキコネクト」に対応した。

さらにHYBRID X、HYBRID Xターボは、エクステリアにHUSTLERアルファベットエンブレムやメッキフォグランプガーニッシュ、メッキドアハンドルを採用。インテリアにはダークグレーのレザー調&ファブリックシート表皮やブラックパールのインパネカラーガーニッシュなどを採用し、より質感を高めている。

スズキ ハスラー HYBRID X(バーミリオンオレンジ ソフトベージュ2トーン)スズキ ハスラー HYBRID X(バーミリオンオレンジ ソフトベージュ2トーン)

ボディカラーは2トーンカラーの新たな組み合わせとして、「バーミリオンオレンジ ソフトベージュ2トーン」と「アクティブイエロー ガンメタリック2トーン」を設定したほか、モノトーンに「ソフトベージュメタリック」を新たに設定し、全11パターンの車体色とした。

価格は151万8000円(HYBRID G)から。

◆ブラックが効いている「タフワイルド」

スズキ ハスラー タフワイルド(オフブルーメタリック ブラック2トーン)スズキ ハスラー タフワイルド(オフブルーメタリック ブラック2トーン)

新たに設定した「ハスラー タフワイルド」は、エクステリアに専用フロントグリルやメッキバンパーガーニッシュ、タフワイルドエンブレムやブラックメタリックの15インチアルミホイール、ルーフレールなどを採用し、タフで存在感のあるデザインに仕上げた。

インテリアは、撥水加工を施したファブリックシート表皮やドアトリムクロス、マットカーキを基調とした専用のインテリアカラーを採用し、実用性の向上とともにアクティブな印象が与えられている。

スズキ ハスラー タフワイルドスズキ ハスラー タフワイルド

ボディカラーは専用のブラック2トーンを採用したほか、モノトーンに「スチールシルバーメタリック」を設定するなど、全6パターンの車体色とした。

価格はタフワイルドが176万円から、タフワイルドターボが183万8100円からとなっている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  4. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  5. ジープ・プジョー・シトロエン・フィアット・アバルト、日本最多5ブランド集結「ブランドハウス」を東京・足立に開業…7月25日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る