ホンダ『ビート』新型、都市が似合うスクーターに…インドネシアで発表

ホンダ・ビート 新型
ホンダ・ビート 新型全 3 枚

PTアストラホンダモーターは6月3日、スクーターのホンダ『ビート』(Honda BeAT)新型をインドネシアで発表した。新型ビートは、都市に似合う最新デザインと多彩な機能を備え、日常の移動をより快適かつ安全にする。スマートキーやアラームなどの機能が採用されている。

写真:ホンダ・ビート 新型

新型ビートは、スポーティな印象を強調する新しいボディデザインと、前後の新しいライト特徴だ。さらに、デラックススマートキータイプが新たに追加され、日常の利便性と安全性を向上させている。

このモデルには、スマートキーシステムやアラーム、パワーチャージャー、バッテリーインジケーターなど、クラス最高の技術が搭載されている。特に、パワーチャージャーは最大12Wの出力を持ち、バッテリーインジケーターはバッテリーの状態をリアルタイムで確認できる。

新型ビートは、グロッシーホワイトブラック(CBSタイプ)やマットブラウン(ストリートタイプ)など、現代的なカラーバリエーションも豊富だ。ストリートスタイルを強調するため、12インチのホイールと幅広のタイヤが装備されている。

新型ビートのデラックススマートキータイプには、スマートキーシステムが搭載され、CBSタイプとデラックススタンダードタイプにはアラーム機能が追加されている。また、CBSタイプには12Wのパワーチャージャーが装備され、バッテリーインジケーターもパネルメーターに組み込まれている。

新型ビートは、LEDヘッドライトやコンバインドデジタルパネルメーターなど、先進的な機能も充実している。ISS(アイドリングストップシステム)やACGスターターなどの環境に優しい技術も搭載されている。

安全面では、セキュアキーシャッターやコンビブレーキシステム(CBS)、サイドスタンドスイッチ、パーキングブレーキロックなどが装備されている。エンジンの排気量は110ccで「PGM-FI」燃料噴射システムを採用し、6.6kW/7500rpmの出力と9.2Nm/5500rpmのトルクを発揮する。

新型ビートの燃費は、社内テストで60.6km/リットルと評価され、1回の給油で254kmを走行できる

《森脇稔》

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