REXEVと東電PG、相模原市でEVスマート充電器導入

EVスマート充電器
EVスマート充電器全 4 枚

REXEVは、東京電力パワーグリッド向けに、電気自動車(EV)のスマート充電器と「Flemobi(フレモビ)」スタンダードプランの提供を開始した。REXEVが6月12日に発表した。

[写真:VPP事業]

REXEVは、東京電力パワーグリッド敷地内にEVスマート充電器28台を設置し、車両運行マネジメントと充電マネジメントを組み合わせたエネルギーマネジメントシステムを提供する。

東京電力パワーグリッドは、業務車両のEVシフトおよびEV運用の支援を行い、充電情報を集約管理し車載蓄電池を遠隔制御するVPP(バーチャルパワープラント)を構築することで、EVを大規模な調整力として活用することを目指す。

28台のEVスマート充電器を導入し、REXEVのFlemobiエネルギーマネジメントシステムを活用して、自社EVの運用・管理を行う。現在、東京電力パワーグリッドが保有するEVは日産『サクラ』や日産『リーフ』など計12台で、今後、台数を拡大していく予定である。

REXEVのスマート充電管理システムを利用することで、充電タイミングを自動管理しピーク電力を制御し、ランニングコストの削減に寄与するか検証を実施する。

《小崎未来@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  2. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  3. 『ジムニー』シリーズ専用「助手席オープントレイマット」が発売、置くだけ簡単・丸洗いも可
  4. 「出るのはいつ?」三菱『デリカD:6』にSNSでは期待の声!「パジェロか、デリカか」悩むユーザーも
  5. トヨタ『カローラツーリング』次期型はどうなる? 5つの注目点
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る