テインの車高調「フレックスZ」がシエンタ、ヤリスクロス、RAV4、インプレッサスポーツの適合を追加

FLEX Z[VSBCG-C1AS3]トヨタ・シエンタハイブリッド用
FLEX Z[VSBCG-C1AS3]トヨタ・シエンタハイブリッド用全 16 枚

サスペンション専門メーカー・テインの車高調キット「FLEX Z」に、トヨタ『シエンタ・ハイブリッド』、『ヤリスクロス』、『RAV4ハイブリッド』、スバル『インプレッサスポーツ』用の適合車種ラインナップが追加された。税込価格は14万6300~15万7300円。

【画像全16枚】

「FLEX Z」は減衰力調整に16段伸/縮同時調整、車高調整機構に複筒式・全長調整式を採用した“プライス以上の価値を持つ”国産フルスペック車高調。シールド構造を採用することで、減衰力調整・全長調整式・アッパーマウント付属(一部)とフルスペックでありながら、高品質とロープライスを両立した人気の車高調キットとなっている。

また、一部車種では車内から減衰力をリモートコントロールできるEDFCシリーズにも対応している。

今回適合が追加された各車種用のポイントは以下。シエンタハイブリッド用:ノーマルの腰高感とレーンチェンジやコーナーなどでのふらつきを低減、スタビリティの向上と低中速走行時の突き上げ感を低減することで快適性も向上。ヤリスクロス用およびインプレッサスポーツ用:ノーマルの軽快さはそのままに、スプリングレート・減衰力を最適化。ボディロールの低減とコーナリング中のコントロール性を向上。街乗りなど低中速走行時の快適性にも配慮。RAV4ハイブリッド用:ノーマルの乗り心地を保ちつつ、ロールやコーナリング時、また高速走行時のレーンチェンジなどのふらつきを解消し、走行安定性と快適性を両立。

いずれも3年または6万kmの製品保証付き。


FLEX Z[VSBCG-C1AS3]
価格:15万7300円(税込・1台分セット)
適合車種:トヨタ・シエンタハイブリッド(MXPL10G[Z、G、X] 2022年8月~ FF)
※アッパーマウントはフロント:純正を使用/リア:強化ゴムマウント、EDFCシリーズ対応

FLEX Z[VSTN2-C1AS2]
価格:14万6300円(税込・1台分セット)
適合車種:トヨタ・ヤリスクロス(MXPB10[Z、G、X、X B-PACKAGE] 2020年8月~ FF)
※アッパーマウントはフロント/リア:ともに純正を使用、EDFCシリーズには非対応

FLEX Z[VSAAG-C1AS3]
価格:14万6300円(税込・1台分セット)
適合車種:トヨタ・RAV4ハイブリッド(AXAH54[ADVENTURE OFFROAD PACKAGE II] 2022年10月~ 4WD)
※アッパーマウントはフロント/リアともに強化ゴムマウント、EDFCシリーズ対応

FLEX Z[VSANG-C1SS3]
価格:15万7300円(税込・1台分セット)
適合車種:スバル・インプレッサスポーツ(GT7[2.0I-S EYE SIGHT、2.0I-L EYE SIGHT] 2016年10~2022年12月 4WD)
※アッパーマウントはフロント/リアともに強化ゴムマウント、EDFCシリーズ対応

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  5. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る