ビンファストがインドとインドネシアでEVを現地生産 2025年から

ビンファストのEVラインナップ
ビンファストのEVラインナップ全 3 枚

ベトナムのビンファスト(VinFast)は6月14日、インドとインドネシアでEVのノックダウン(CKD)生産を行う計画を発表した。

インドでは、タミル・ナードゥ州トゥーティコリンのノックダウン(CKD)施設において、2025年前半からEVの生産を開始する予定。インドネシアでは、CKD施設の生産開始目標を2025年内に設定し、今後2か月以内に工場の建設を開始する計画だ。

これらのCKD施設は、初期段階で年間約5万台の生産能力を持ち、市場の需要に応じて年間30万台までの増産が可能という。ビンファストは、ターゲット市場で製造施設の設立を加速する。これは、各国政府からのインセンティブを活用するためだ。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  2. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  3. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  4. トヨタ『カローラツーリング』次期型はどうなる? 5つの注目点
  5. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る