MINI カントリーマン 新型に「Favoured」仕様、ブラックにシルバーアクセントが映える…欧州設定

MINI カントリーマン 新型の「Favoured」仕様
MINI カントリーマン 新型の「Favoured」仕様全 5 枚

MINIは6月17日、SUVの『カントリーマン』新型に、欧州で「Favoured」仕様を設定すると発表した。

写真:MINI カントリーマン 新型の「Favoured」仕様

カントリーマン新型は、欧州では「エッセンシャル」、「クラシック」、Favoured、「ジョン・クーパー・ワークス(JCW)」の4仕様が用意されることになる。Favoured仕様では、ミッドナイトブラックメタリックの組み合わせが選択できる。八角形のフロントグリルにはシルバーのアクセントが添えられ、MINIならではの造形のLEDヘッドランプと相まって、力強い印象を与えるという。

短いオーバーハングは、機敏な車両キャラクターを強調。エレガントに伸びたルーフと対照的だ。スタイリッシュにデザインされたCピラーは同色で仕上げられ、仕様を示すエンブレムが付く。

ピアノブラックのルーフレールを標準装備した。アルミホイールは、17インチから21インチまで様々なデザインとサイズが用意される。

ディーゼルの「カントリーマンD」には、効率的な2.0リットル4気筒ディーゼルエンジンを搭載する。48Vマイルドハイブリッド技術を採用した電動モーターは、ブレーキエネルギーを回収し、14kWのパワーでエンジンをサポートする。

このディーゼルエンジンは、最大出力163hp。0-100km/hを8.5秒で加速する、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る