VW『ゴルフR』改良新型、新開発の軽量ホイール設定…実車は6月26日デビューが決定

フォルクスワーゲン・ゴルフR 改良新型にオプション設定される軽量19インチホイール
フォルクスワーゲン・ゴルフR 改良新型にオプション設定される軽量19インチホイール全 3 枚

フォルクスワーゲンは、6月26日に『ゴルフR』と『ゴルフRヴァリアント』の改良新型を初公開する。フォルクスワーゲンが6月19日に発表した。

【画像全3枚】

改良新型には、オプションで新しい19インチの「ウォルメナウ」鍛造ホイールを設定する。この鍛造ホイールは、フォルクスワーゲンRとフォルクスワーゲンデザインの協力によって開発された。ホイールの重量は8kgで、同等のアルミホイールと比較して約20%の軽量化を実現している。これにより、ばね下質量が減少し、ハンドリング性能を引き上げるという。

ホイールのデザインは、10個の重なり合う長方形が特徴で、開口部がホイール全体の表面積に占める割合は71%。これにより、ブレーキの冷却効率が向上し、特にサーキットでの熱ストレスが軽減される。

このウォルメナウホイールは、フォルクスワーゲンRの本社があるヴォルメナウ村にちなんで名付けられた。ブラックまたはダークグレーのダイヤモンドカット仕上げが用意され、235/35タイヤと組み合わせることができる。この新しいパフォーマンスホイールのデザインは、『ゴルフR32』のホイールからインスピレーションを得ている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  3. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  4. レイズ『ホムラ 2×9R』に新サイズ登場! コンパクトSUVの足もとを上質に変えるPR
  5. 光岡自動車、『M55』に6速マニュアル専用車「RS」発表…888万8000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る