サンコーがスマホ冷却ホルダーを発売…自転車・バイク搭載用

ビークルスマクール
ビークルスマクール全 5 枚

サンコーは6月21日、自転車・バイク搭載用スマホ冷却ホルダー「ビークルスマクール」を発売した。自転車やバイクのハンドル部分に固定する冷却機能付きスマートフォンホルダーだ。

[写真:ビークルスマクール]

15~35mm径のハンドルに対応し、工具不要で本体のダイヤルを回して簡単に取り付ける。本体左右に搭載された電源ボタンのいずれかを押すと自動でアームが開き、スマートフォンをホルダーに置くと自動でアームが閉じてスマホが固定される。台座部分は回転し、縦向きでも横向きでも使用できる。

最大の特徴は、スマホ台座部分に搭載された冷却機能だ。ペルチェ冷却方式を採用し、環境温度から最大13度冷却することで、スマートフォンの熱暴走を防ぐ。特に、スマートフォンでナビを使用する際に熱くなって動作が止まることを防ぐので、長時間の使用が可能となる。

サイズは幅72×奥行150×高さ115(mm)、重量は約280g。電源はUSB5V2.0A以上で、消費電力は約5W。稼働時間は約7時間(10000mAhのモバイルバッテリー使用時)で、対応スマホサイズは幅65~80mm、クランプ幅は15~35mm。

価格は5980円。サンコー公式通販サイト、直営店、取扱店、ECサイトなどで販売される。

《小崎未来@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
  3. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  4. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  5. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る