電動ゴーカート「Ninebot Gokart PRO」がインディカートに登場

Segway電動ゴーカート
Segway電動ゴーカート全 3 枚

TRIBAWLのSegway-Ninebotブランドの電動ゴーカート「Ninebot Gokart PRO」を使用した本格サーキット「Segway ゴーカートアトラクション」が、インディアナカートジャパンが運営するインディカート(千葉県柏市)に7月6日よりコラボ参入する。プレオープンは7月5日に行われる。

【画像全3枚】

今回導入されるSegway電動ゴーカートは、2022年より酒々井プレミアム・アウトレットで期間限定開催されたゴーカートアトラクションで使用されていたもの。エンジンカートと電動ゴーカートの両方を乗り比べることができるのが特徴だ。タイムアタック設備を利用してタイムを競い合うことも可能で、複数人でのレースや一人でのタイム訓練も楽しめる。

また、小さな子供でも電動ゴーカートが楽しめるキッズ専用コースも設置されており、最高速度のスピード制限をかけることで安心・安全に楽しむことができる。小学一年生から乗れるエンジンのキッズカートも用意されている。

インディカートのコースは全長約250mのテクニカルコースで、市街地サーキットをモデルにしている。1回4分間のタイムアタック走行が楽しめ、ヘルメットやプロテクタなどのレンタルも可能で、初心者でも気軽にレースを楽しめる。

エンジンカートにはスピード制御システムを導入しており、安全性に配慮されている。汎用4ストロークエンジンを搭載し、迫力のある音や振動、ガソリンの匂いなどを感じられる。

一方、電動ゴーカート「Ninebot Gokart PRO」は、携帯アプリから簡単にスピード設定ができ、8km/hから37km/hまでの4段階のスピード設定が可能だ。スタイリッシュなデザインで、実際の速度以上にスリリングな走行体験になるかもしれない。

インディカートのオープンは7月6日、場所はイオンモール柏6階駐車場。営業時間は10時00分から20時00分までで、平日は12時オープンとなっている。

《小崎未来@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  4. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る