BMW1シリーズ新型に頂点、300馬力の「M135」…グッドウッド2024出展へ

BMW 1シリーズ 新型の「M135 xDrive」
BMW 1シリーズ 新型の「M135 xDrive」全 5 枚

BMWは7月11日に英国で開幕する「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」に、5ドアハッチバック『1シリーズ』新型の高性能モデル「M135 xDrive」を出展する。BMWが6月21日に発表した。

写真:BMW1シリーズ新型の「M135」

M135 xDriveには、水平バー付きのMラジエーターグリル、Mエクステリアミラーキャップ、4本の排気管が特徴。Mテクノロジーパッケージには、特定のサスペンションコンポーネント、剛性および軽量化対策、Mコンパウンドブレーキシステム、19インチ鍛造アルミホイールが含まれている。内装は、「Veganza/Alcantara」が標準装備され、スポーティさが強調されている。

新型1シリーズの機敏性、ステアリング精度、コーナリングダイナミクスは、ボディ構造とシャシー接続の剛性向上によりもたらされた。高度なシャシー技術には、最適化されたキネマティクス、高負荷のアンチロールバーマウント、新しいショックアブソーバー技術などで構成されている。

フロントホイールのキャスターは20%増加し、特に安定した直進安定性と最適化されたステアリングフィードバックを追求した。また、統合ブレーキシステムが標準装備された。車高を最大8mm下げるアダプティブMシャシー、スポーツステアリング、Mスポーツブレーキシステムも装備された。

M135 xDriveには、最大出力300hpの2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンを積む。0~100km/hを4.9秒で加速する。アダプティブMシャシーとインテリジェントAWDを標準装備している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  2. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  3. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  4. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る