ディフェンダー最強「OCTA」、ヒルクライムに出走へ…グッドウッド2024

ディフェンダー OCTA のプロトタイプ
ディフェンダー OCTA のプロトタイプ全 5 枚

JLR(ジャガー・ランドローバー)は、7月11日に英国で開幕する「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」において、『ディフェンダーOCTA』をヒルクライムに出走させる。ランドローバーが6月25日に発表した。

【画像全5枚】

SUV「ディフェンダー」の高性能モデル、ディフェンダーOCTAは、7月3日にワールドプレミアされる予定。その直後のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードにおいて、名物のヒルクライムに参加し、ダイナミックデビューを果たす。

OCTAという名称は、このモデルのラグジュアリーなキャラクターを反映させるために、ダイヤモンドの八面体形状(octahedron)からインスピレーションを得ている。ダイヤモンドは自然界に存在する最も硬く、希少性の高い天然物質だ。

ディフェンダーOCTAには、V8ツインターボ+マイルドハイブリッドガソリンエンジンとクラスをリードする6Dダイナミクスエアサスペンションを装備する。あらゆる地形において究極のパフォーマンスを追求している。

ディフェンダー初採用となる6Dダイナミクスエアサスペンションは、オンロードでもオフロードでも、比類ない走破能力、快適性、操縦安定性を実現する、と自負する。油圧連動型の6Dダイナミクステクノロジーは、革新的なピッチ&ロールコントロールシステムを採用しており、オンロードでの加速、ブレーキング、コーナリング時には車体を水平に近い姿勢で維持し、さらに過酷なオフロード走行時には、それぞれのホイールトラベルとアーディキュレーションを最大化する、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  3. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  4. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  5. リコール16万1190台、トヨタ『シエンタ』のシートベルトに不具合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る