【株価】日産、ホンダ、マツダが堅調…3社含む自動車関連7社がEV用電池データ共有で連携

日産サクラ
日産サクラ全 1 枚

11日の日経平均株価は前日比392円03銭高の4万2224円02銭と続伸。米国市場の流れを受け、ハイテク株を中心に海外投資家とみられる買いが入り、連日で史上最高値を更新した。

10日のニューヨークダウは429ドル高の3万9721ドルと3日ぶりに反発。米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言が買い安心感につながり、ハイテク株を中心に幅広い銘柄へ買いが入った。ハイテク株主体の米ナスダック市場は7日続伸。電気自動車(EV)のテスラは0.35%高で11日続伸。

なお、独フォルクスワーゲンが2.71%高。同社は傘下のアウディのベルギー・ブリュッセルにある組み立て工場を閉鎖する可能性があると公表。世界的なEV需要の低迷を踏まえたもので、VWグループの工場閉鎖は1988年以来。

外国為替市場で円相場は1ドル=161円台前半で推移。自動車株は全面高。


《山口邦夫》

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  3. 【収納アイテム特集】「スペースが足りない!」と嘆く『ジムニー』オーナーに朗報! 専用便利品[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
  5. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る