TRDの「GR86 カップカー ベーシック」がベース車を一部改良して販売開始

TRD GR86 Cup Car Basic
TRD GR86 Cup Car Basic全 2 枚

トヨタカスタマイジング&ディベロップメントのTRDブランドから販売されていた「GR86 Cup Car Basic(カップカー ベーシック)」が一部改良のうえで販売開始となった。

TRD GR86 Cup Car Basic

変更内容は、架装ベース車について、以下の点の改良変更となっている。

●電子スロットルの設定変更を実施し、ドライバーのアクセル操作でのコントロール性およびレスポンス向上。
●電動パワステの制御変更を行い、路面追従性を向上し大きな入力に対しての安定感向上を実現。
●ウィンカーをレバー操作時にニュートラルポジションに戻るモーメンタリ式から、一時的にロックされるロック式に変更。
●外板色変更:ブライトブルーII(XDA)を廃止し、リッジグリーン(DMG)を設定。

TRD GR86 Cup Car BasicTRD GR86 Cup Car Basic

なお、「カップカー ベーシック」の架装内容について変更はされていない。

販売開始は7月12日より。架装メーカー希望小売価格は税込み361万6200円。

「カップカー ベーシック」は専用ベース車両へ同社がレース専用装備を架装する完成車両(持込登録)。架装部分について保証を受けられる期間は、車両が引き渡された日から1年間もしくは走行距離2万kmまでとなっている。

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  3. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  4. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  5. トヨタ、新型SUV『bZ4Xツーリング』発売…航続734kmと619Lの荷室で「家族のアウトドアギア」に 575万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る