シティサーキット東京ベイで初めて!! 全日本カート選手権EV部門を開催 7月15日

CITY CIRCUIT TOKYO BAY
CITY CIRCUIT TOKYO BAY全 4 枚

トムスは7月15日に、日本自動車連盟(JAF)レーシングチームあかつきと共に、「2024年全日本カート選手権EV部門」を、東京臨海都心でトムスが運営している「CITY CIRCUIT TOKYO BAY」で開催する。トムスが7月10日に発表した。

【画像全4枚】

全日本カート選手権EV部門は2022年に始まり、今年で3年目を迎える。トムスが製作した電動カート「TOM'S EVK22」のワンメイクで戦われ、2024年シーズンは4大会5戦が行われる。本大会はCITY CIRCUIT TOKYO BAYが2023年12月にオープンして以来、初めての大会。

また、大会に合わせて全日本トップドライバーとの2人乗りカート同乗体験や、大会予選と同じ形式で行われる来場者向けタイムトライアルイベント、グリッドウォーク付きランチセットの販売など、様々なイベントが開催される。

《園田陽大》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  2. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  3. 純正の配線につなぐだけ、三菱『デリカミニ』日産『ルークス』用「アイドリングストップキャンセラー」発売
  4. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  5. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る