ZF、欧州投資銀行から4.2億ユーロ融資 SDVへの移行を加速

ZFとEIBの首脳
ZFとEIBの首脳全 1 枚

ZFは7月15日、欧州投資銀行(EIB)から4億2500万ユーロの融資を受けると発表した。この資金により、ZFはブレーキおよびステアリングシステムの新技術の研究開発を促進し、ソフトウェア定義自動車(SDV)への移行を進めることができるという。

この新技術により、ZFは高度な自動運転への移行が進むモビリティ分野で競争力を維持することが可能となる。同社はすでに最新のシャシーシステムの開発と産業化において先駆者となっている、と自負する。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  2. 世界初の小型ディスプレイ搭載、ワイヤレスCarPlayアダプター「CarPlay Clip」発売
  3. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  4. 【日産 キックス 新型試乗】まるでEVのように走る様は「見事」、あとは乗り心地だが…中村孝仁
  5. シャッドの新型サイドケース『TERRA TR27』が日本発売、軽さと強度を両立したハイブリッド構造
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る