ダイハツ『ロッキー』大変身!? アウトドア仕様の「クロスフィールド」に厳つくカスタム

ダイハツ・ロッキー・クロスフィールド
ダイハツ・ロッキー・クロスフィールド全 3 枚

ダイハツは7月22日、「ガイキンド・インドネシア国際オートショー(GIIAS)」において、小型SUV『ロッキー』の「クロスフィールド」を初公開した。

写真:ダイハツ・ロッキー・クロスフィールド

『ロッキー・クロスフィールド』は「アドベンチャー&タフ」をコンセプトに、ロッキーの「1.2 X CVT」をベースにカスタマイズ。外装はサンドベージュメタリックとブラックグロスソリッドの組み合わせで、冒険心をくすぐるデザインとした。フロントとリアのバンパー、サイドパネルには黒のアクセントが施され、16インチのカスタムホイールがスポーティでタフな印象を与える。

ダイハツ・ロッキー・クロスフィールドダイハツ・ロッキー・クロスフィールド

内装にもこだわりが見られ、オーディオクラスター周辺にはダークグレーメタリックの装飾が施されている。さらに、9インチのヘッドユニットオーディオディスプレイはスマートフォンと連携可能で、ドライバーにエンターテインメントを提供する。

ロッキー・クロスフィールドは、ルーフラックも装備しており、サーフボードやポータブルテントを運ぶことができる。これにより、アウトドアファンが自然の中で快適に過ごせるよう配慮されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ステーションワゴンの常識を超えたレヴォーグ、BLUELOVEさんが作り上げた理想形…CARTUNE PickUpCars 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. リコール16万1190台、トヨタ『シエンタ』のシートベルトに不具合
  4. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る