台湾のフォックスコン、次世代EVや全固体電池開発へ…中国河南省に新事業本部設立

台湾のフォックスコンの次世代EVのイメージ
台湾のフォックスコンの次世代EVのイメージ全 1 枚

台湾の鴻海科技集団(フォックスコン)は7月23日、傘下の富士康科技集団が、中国の河南省政府と新事業プロジェクト推進戦略協力協議を締結した、と発表した。

この協議に基づき、河南省政府は富士康が鄭州に新事業本部を設立することを支援する。富士康は自身のスマート製造分野での競争力や、グローバルな技術と産業チェーンのリソースを活用し、次世代EV、エネルギー貯蔵バッテリー、デジタルヘルス、ロボット産業の展開を加速させる。これにより、河南省を中心に世界的な製造の産業チェーンと戦略的新興産業システムを構築することを目指す。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  2. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  3. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  4. サンシェードで車内は何度変わる? 真夏の効果と車室内の効率的な冷やし方~Weeklyメンテナンス~
  5. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  5. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
ランキングをもっと見る