アウディ『S6 e-tron』、550馬力ツインモーター搭載の高性能EV

アウディS6アバントe-tron
アウディS6アバントe-tron全 5 枚

アウディは7月31日、新型『A6 e-tron』の高性能版『S6 e-tron』を欧州で発表した。「スポーツバック」と「アバント」が用意される。

アウディ『S6 e-tron』スポーツバックとアバント

システム出力は503hp(ローンチコントロール使用時は550hp)を誇る。S6 スポーツバック e-tronとS6 アバント e-tronは、0-100km/h加速を3.9秒で達成する。最高速度は240km/h。航続はスポーツバックが最大675km、アバントが最大647kmだ。

リアバイアスの全輪駆動システムを採用しており、トルクの分配が高度に可変できる。前後アクスルの電動モーターの異なるサイズにより、フルロード時でもリアバイアスのトルク分配が可能となっている。また、前後アクスルに異なるサイズのタイヤを装着することで、安定性とスポーティさがさらに向上している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  4. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  5. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る