世界初、F1サーキットのコース内側にキャンプ場…富士スピードウェイにオープン

RECAMP富士スピードウェイ
RECAMP富士スピードウェイ全 14 枚

F1が開催される水準の国際的なサーキット、富士スピードウェイのコース内側のエリアに、アウトドア宿泊施設(キャンプ場)がオープンする。

【画像全14枚】

富士モータースポーツフォレスト、富士スピードウェイ、R.projectは、「RECAMP富士スピードウェイ」を9月20日に開業する(7月31日発表)。フォーミュラ1が開催可能なFIA国際公認Grade 1サーキットのインサイドエリアに常設されるキャンプ場としては、世界初の施設だ。

RECAMP富士スピードウェイは高速コーナー「100R」の内側に位置し、サーキットの雰囲気を感じながら滞在できる。そして昼間の興奮と夜間の静寂が交差する非日常的な体験が可能だ。

宿泊施設には、ヴィンテージトレーラーコテージやトレーラーヴィラ、ルーフデッキ付きドッグ・オートキャンプサイトなど多様な選択肢が用意されている。料金は4300円から3万9000円まで幅広い設定。宿泊の予約は8月1日よりキャンプ場予約サイト「なっぷ」で開始された。

《小崎未来@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
  4. 【日産 リーフ 新型試乗】控えめバッテリーの「B5」はアリかナシか? 装備グレードの違いを検証した
  5. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る