ハヤブサ大集合、過去最大を記録した「第14回 隼駅まつり」

第14回 隼駅まつり
第14回 隼駅まつり全 39 枚

8月4日、鳥取県八頭郡の「隼駅」にちなんだ恒例のスズキ『ハヤブサ』オーナーイベント「第14回 隼駅まつり」が開催。2700名ものファン、2500台のバイクが集結し、過去最大規模になった。イベントの様子を多数の写真でダイジェスト紹介!

ハヤブサ大集合、過去最大を記録した「第14回 隼駅まつり」

「隼」の人文字「隼」の人文字

鳥取県八頭町にある若桜鉄道「隼駅」は、1929年に建設された無人の木造駅舎。2008年8月8日、二輪専門誌の企画で「8月8日はハヤブサの日。隼オーナーは隼駅に集合!」と呼びかけたところ、発売からわずか2日、しかも金曜日の昼間にもかかわらず、県外から7台の「隼」が集結したという。

第14回 隼駅まつり第14回 隼駅まつり

翌年から地域の活性化を図ろうと「隼駅まつり」を開催。その後も二輪専門誌やSNS等で広がりをみせ、今では多くのライダーが集まる、年に一度の大イベントとなっている。

「隼」人文字の記念撮影や、世界耐久選手権元チャンピオンの北川圭一氏、プロレーサー津田拓也氏によるトークショー、物品販売などがおこなわれファンは交流を楽しんだ。

第14回 隼駅まつりに合わせて変更された駅名板。スズキデザイナーが手掛けたという第14回 隼駅まつりに合わせて変更された駅名板。スズキデザイナーが手掛けたという

また、隼駅まつりは終了したが8月末まで隼駅の駅名板が、スズキのデザイナーによるスペシャル仕様に変更されている。夏のツーリングを楽しむライダーは必見だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. モデリスタ、トヨタ『ハイエース』向け新アイテム2点追加…デッキラックボードとスピーカーセット発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  4. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  5. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
ランキングをもっと見る