ジェネシスのミドルセダン『G80』、表情が大胆変化…改良新型を米国発表

ジェネシス G80 改良新型
ジェネシス G80 改良新型全 4 枚

ヒョンデの高級車ブランドのジェネシスは8月15日、ミドルセダン『G80』の改良新型を米国で発表した。

ジェネシスのミドルセダン『G80』

改良新型は、2つのパワートレインを設定。最大300hpを発揮する2.5リットルターボ、最大375hpの3.5リットルV6ツインターボをラインアップする。

改良点としては、標準装備の4ピストン固定モノブロックフロントブレーキキャリパー、低光量エリアでのランプ性能を最大化するマイクロレンズアレイ(MLA)技術を採用したツーラインヘッドランプ、新しいフロントおよびリアアマスク、新しいホイールデザイン、新しいダッシュボード、センターコンソールデザイン、3スポークステアリングホイールが挙げられる。

外装色は10色から選べ、新たに追加された「ヴァトナグレー」はアイスランドの火山地帯からインスピレーションを得ているという。

内装色は4色あり、ブラックモノトーン、キャメルモノトーン、ベージュ/グレーツートーン、レッド/ブラックツートーン(G80スポーツ専用)が用意されている。

《森脇稔》

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