縦型モニターで死角をカバー!『ジムニー』専用のデジタルサイドミラーが発売

セイワからスズキ・ジムニー/ジムニーシエラ専用のデジタルサイドミラー「RAY18」が新発売
セイワからスズキ・ジムニー/ジムニーシエラ専用のデジタルサイドミラー「RAY18」が新発売全 11 枚

セイワからスズキ『ジムニー』/『ジムニーシエラ』専用のデジタルサイドミラー「RAY18」が新発売。価格はオープン。楽天・Yahoo!ショッピング・アマゾン各店にて限定販売が開始され、オンライン価格は1万8800円前後。

『ジムニー』専用のデジタルサイドミラー

「RAY18」は車室内に設置するディスプレイに見やすい6.25インチ液晶(112万画素)タッチパネルを採用したスマートドアミラー。スマホサイズの縦型モニターにより、色彩や路面の障害物もはっきり細部まで見ることができ、前方/後方/側方の状況を正確に把握できる。伸縮するアシストアームと2つのボールジョイントで、モニターは好きな位置や角度に調整が可能だ。

付属のモニターステーを別売の「DOP34 平置きスタンド」と差し替えれば、モニターをダッシュボードなどの平らな面に設置することも可能となる(ステーの固定は両面テープ使用)。

カメラの取り付けは、左前方/左後方/右前方/右後方の4方向に取付けることができ、ソフトウェアで画面の向きの切り替えが可能。HDR・WDR搭載で白飛びや黒つぶれを抑え、夜間でも視認性が高い。カメラのレンズは角度調整対応で、滑らかな映像を実現した高フレームチューニング(50fps)で確認ができる。雨にも強いIP67防水仕様も搭載。

付属のカメラケーブルを、別売の「DOP33 カメラ延長ケーブル」と差し替えることで、約9.5mまでカメラケーブルを伸ばすことができ、モニター画面を横向きにしてバックカメラとしても使用できる。リバース線を接続することでガイド表示に対応、ローアングルの角度記憶も可能となっている。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. 使い勝手抜群のOttocast P3 Pro・OttoSafe Cam・Screen AI徹底比較! 愛車に合うモデルと機能の違いを解説PR
  5. 【トヨタ bZ4Xツーリング 新型試乗】「これなら売れるに決まってる」ただ長くなっただけじゃない、別モノの進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る