レクサス RX、2025年モデルに「ブラックライン」、オレンジキャリパーに黒アクセントが光る

レクサスRX 500hの「ブラックライン・スペシャル・エディション」(米国仕様)
レクサスRX 500hの「ブラックライン・スペシャル・エディション」(米国仕様)全 4 枚

レクサスは8月21日、SUV『RX』の2025年モデルを米国で発表した。「RX500hブラックライン・スペシャル・エディション」が新設定されている。

レクサス RX500hブラックライン・スペシャル・エディション

この特別仕様は、レクサス「RX500h F SPORT Performance」がベース。ブラックのスタイリングパーツ、オレンジのブレーキキャリパー、ブラック仕上げの21インチスプリットファイブスポークホイールを装備した。

レクサスRX 500hの「ブラックライン・スペシャル・エディション」(米国仕様)レクサスRX 500hの「ブラックライン・スペシャル・エディション」(米国仕様)

RX500hブラックライン・スペシャル・エディションは、北米限定で500台のみの販売となる。外装色にはインコグニートが採用され、ブラックの外装スタイリングタッチと21インチスプリットファイブスポークホイール、オレンジのブレーキキャリパーが初めてRXに採用される。内装はブラックを基調にグレーのステッチが施され、スポーティな雰囲気を演出している。

動力性能においては、271hpを発揮する2.4リットルターボチャージャー付き直列4気筒エンジンと6速オートマチック、統合型パワーコントロールユニットと電動モーターが組み合わされている。後部には80kWのeアクスルが搭載され、リアホイールに瞬時にパワーを供給する。

高出力・低抵抗のニッケル水素バッテリーと組み合わせることで、システム全体で366hpのパワーと406lb-ft(550Nm)のトルクを発揮する。「DIRECT4」全輪駆動システムは、前後アクスル間での駆動力のシームレスな配分を実現し、ハンドリングや操作性、乗り心地を向上させている。

《森脇稔》

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